大妻女子大学家政学部 教授
青江 誠一郎

大麦サポーターズとして一言

 穀類の食物繊維の研究を永年にわたり行ってきましたが、大麦の持つ機能性にはいつも驚かされます。新しい機能性評価法が開発され、高βーグルカン品種が育種されることにより、未知の機能性が発見される可能性があります。毎日、無理なく主食として、あるいは副菜として摂取できる大麦は、日本人の健康を支える重要な食材です。これからも新しい研究成果を国民の皆様に分かりやすくお伝えし、多くの方に大麦を親しんでもらえるように応援したいと思います。