東京慈恵会医科大学附属病院栄養部 課長
濱 裕宣

大麦サポーターズとして一言

 慈恵大学の学祖 高木兼寛は、1884年(明治17年)に麦飯を使って『脚気』を撲滅したことから『麦飯男爵』と呼ばれております。当院では患者給食に麦飯献立(月4回)を提供しており、今後もさらに拡大していきたいと思っております。白米に混ぜるだけで栄養価が高くなるだけでなく、お腹の持ちもいいので過食の予防にもなります。患者さんの回復のためにも『麦飯』を推進していきたいと思っています。