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2007.03.27 大麦の健康

農芸化学会で大麦の肥満防止効果が発表されました

農芸化学会で大麦の肥満防止効果が発表されました


3月24日から27日にかけて開催された日本農芸化学会2007年度大会において、サッポロビールと大妻女子大学が、大麦の肥満防止効果について発表しました。
この共同研究では、大麦β-グルカンを豊富に含む大麦品種を用いて動物試験とヒト試験を実施しています。動物試験では、β-グルカンを豊富に含む大麦をマウスに与えることで、脂肪細胞の肥満と蓄積を防ぐ効果が確認されました。また、ヒト試験では、大麦を50%含むごはんを1日2回食べることで、総コレステロールやLDLコレステロールだけでなく、胴回り、内臓脂肪、BMIについて、いずれも白米食より改善することが分かりました。(写真はいずれもマウスの腹腔内脂肪細胞 大妻女子大学提供)


また、この内容は、3月26日に日本テレビ系列”午後は○○おもいっきりテレビ!”でも紹介されました。


脂肪細胞 対照(大麦なし)
同 試験(大麦あり)

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